『テニス』エピソードをご紹介します


① 『インドアキッズテニス』 とは?

 『インドアキッズテニス』とは、画像の通り、体育館の中で行うテニス教室の名称です。テニスが初めての子でも、ワクワクしながら簡単にテニスが楽しめます。

簡単に楽しくできるので、テニスを始めるきっかけとして取り組みやすく、子どもの運動能力向上、子どもたち同士のコミュニケーション能力の向上など、テニスをする中で様々な要素が自然と盛り込まれています。

★ラケットはジュニア用の短いラケット

普通サイズのラケット(27インチ)をうまく振れなくても、子どもにとって扱いやすい長さのラケットを使えば、すぐにテニスを楽しめるようになります。

ラケットの長さは、子どもの身長や使用するボールによって選びます。

『どれがいいのかよく分からない』という方でも、コーチがアドバイスをしてくれますので、ご安心ください。   ※ラケットの画像は、下が27インチ、上がジュニア用。

 

★使用されているボール【レッドボール】

普通の硬式テニスボールと比べて、空気圧が75%カットされ、フェルトで作られた柔らかいボールです。体育館の壁に打っても大丈夫ですし、体に当たってしまっても硬式テニスボールより安全性があります。

※ボールの画像は、右のボールがレッドボール。左の二つが硬式ボール。

このボールを使用することによってバウンドが低くなり、子どもの目線にあったボールの軌道になります。そうなると、ボールをコントロールしやすくなり、ラリーが続きやすくなります。

★コートサイズ、ネットの高さ

通常のコートサイズよりも小さく、コート全体をカバーできるように設定します。子どもたちにとって広すぎないコートなので、ボールをあきらめずに追いかけやすくなります。

ネットの高さも通常より低い、組み立て式のネットを使用します。

子どもたちの目線に合わせて低くすることで、ボールがネットを越える回数が増え、ワクワク感が続きます。ネットを越えればラリーが続き、集中してテニスに取り組めるようになります。


② 『おとなのテニス教室』 とは?

『おとなのテニス教室』とは、初心者の方でも気軽にテニスをはじめられる教室のことです。運動不足解消・健康維持にも最適です。また、久しぶりにテニスを再開したいと思っている方、普段やられている方も大歓迎です。

『ジョギングや他の運動事だと、なかなか続けるのが大変・・・。』『楽しく続けたい!』『学生の時以来、またやってみたい!』『テニス仲間を探したい!』『大会に向けてのレベルアップをしたい!』と思う方には是非オススメします。

★ボールを打ち合う爽快感! ★ラリーが続くワクワク感!

★狙ったところに打てる喜び! ★ゲームでのドキドキ感!

集まった皆様で、楽しくプレーしましょう!


③ テニスコートの種類

★砂入り人工芝コート★

全天候型コートとして、雨が降ってもコートに水が浮かなければ利用可能で、雨の多い日本では多く見ることができるサーフェス*1です。ボールのバウンドは低く、しっかりとしたシューズを履いていれば動きやすいため、初心者やテニス愛好者の方にも優しいテニスコートです。

*1 コート面の材質のこと。様々な材質で、テニスコート面が作られています。(同じ人工芝でも、材質には違いがあります。)

★クレーコート★

学校のグラウンドのように、土(=クレイ)の地面のコートです。土にも様々な種類があるので、コートによって微妙に違いがありますが、基本性質は同じで、雨が降ると利用不可となってしまいます。また、イレギュラーバウンド*2がしやすく、バウンドも砂入り人工芝コートよりも高くなるため、初心者の方には少し難しく感じます。しかし、土の上を動くので、足の負担(特にヒザ)が軽くなります。

*2 打球の方向が、突然変わってしまうバウンドのこと。テニスの場合、プレーによりコートの土が荒れ、そこにボールが落ちると、予想しない方向に跳ねてしまいます。

★ハードコート★

コンクリートで塗り固めたコートで、道路のアスファルトに近いイメージです。コートが水に濡れると滑ってしまうので、プレー不可となりますが、水気さえ取ってしまえばすぐに使えるようになるので、復旧率が一番高い性質があります。また、バウンドはクレーコートよりも高くなりますが、イレギュラーバウンドがありません。夏は照り返しが強く、足への負担もよりありますが、手入れが比較的しやすく、土や砂も飛ばないので快適性はあります。

 

グラスコート★

日本ではあまり見かけることはできませんが、有名なところではウィンブルドン選手権(イギリス)で採用されているコートサーフェスです。バウンドはより低く、ボールが滑ってくるため高い技術が必要なコートです。また、コート整備も高い技術が必要となります。


④ 各施設レッスンでの様子

現在、様々な会場でキッズ・ジュニア・大人のレッスンが開講されています。

その各会場での雰囲気や様子、空気感などを発信していきます。